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魚好きには要注意ですね。アニサキス症はじめ魚介類の食中毒 [日記 健康]

今日も、最高の一日でありますように。(2017年2月22日水)



魚好きには要注意ですね。ふぐ毒はよく知られていますが
アニサキス症という食中毒もあるんですね。


近年、魚介類を原因食品とする食中毒が増加傾向にあり
そのほとんどが寄生虫によるものです。


なかでも多いのは「アニサキス」と、最近になって発見された
「クドア・セプテンプンクタータ」という寄生虫によるものです。


注意喚起のつもりで魚介類を原因食品とする食中毒について
学習してみました。


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アニサキス症


アニサキスという寄生虫による食中毒ですね。


イカ、鮭、サバなどに多くついています。
刺身や寿司などで、生で食べる場合は注意が必要です。


症状は
食後、2時間から8時間後に、激しい腹痛、吐き気を起こします。
感染後数日でアニサキスが体の外に排出されることがおおいです。


「クドア・セプテンプンクタータ」


こちらをご覧ください。
「クドア・セプテンプンクタータ 寄生虫 食中毒 ヒラメ」 


魚の加熱不足で起こるサルモネラ菌


症状は
食後、6時間から48時間で、腹痛や下痢、嘔吐などを引き起こします。


生の魚に多く潜む腸炎ビブリオ


刺身や寿司など、生で食べる際に起こりやすい細菌性の食中毒です。
魚を真水で洗うと予防できます。


症状は
食後4時間から96時間で激しい腹痛や下痢を起こします。


人の皮膚の傷口から繁殖する黄色ブドウ球菌


手の傷や顔などに多くいるため、調理後の食品に素手で触ったりすると
食中毒を起こす可能性が高い、細菌性の食中毒です。


症状は
食後、1時間から6時間で腹痛や吐き気、嘔吐や下痢を起こします。


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二枚貝に多いノロウイルス


生のカキ等、二枚貝を食べると起こしやすいウイルス性の食中毒です。


症状は
食後、1日から2日で激しい腹痛、下痢、嘔吐を起こします。


ノロウイルスにかかった方が嘔吐したものをアルコールなどで
殺菌すれば予防できます。



家庭でできる食中毒予防の6つのポイント


① 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。


② 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら
  すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。


③ 生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で
  果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を
  切ることはやめましょう。


④ 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。


⑤ 温かく食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に
  冷たくしておきましょう。


⑥ 残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。


食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」
参照:厚生労働省



まとめ


魚好きには、生で食べる人が多いのではないかと思いますが
とくに、自分で料理して生で食するときは十分に注意して
食すべし、ですね。

とは言え
多少のリスクも覚悟して、いただくことにしましょう。
旨いものには毒がある?



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