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脱水症のチェック方法!人と猫や犬も [日記 健康]

総務省消防庁は18日、9日から15日までの1週間に搬送された
熱中症患者が全国で9956人(速報値)になったと発表(ヤフーニュース)。




今年は、昨年と比べても一段と暑さが厳しくなっていると感じます。
四国・愛媛も今月10日に梅雨明けしてから、30度超える暑さが続いています。




例年にも増して、熱中症で病院に搬送される人が多いと感じます。
そこで、人はもちろんのこと、犬や猫などの動物たちも
脱水症予防のためのチェック法を備忘録的にまとめておきました。




脱水症のチェック方法



「暑いのにのどの渇きを感じない」と、いった自覚症状がない
脱水症状の前段階ともいえる状態を3秒でチェックする方法です。

 

1、手の親指の爪をぎゅっと押してみてください。
  ピンク色から白に変わりますよね。

  
  では、押していた手を放してみてください。
  徐々に白色からピンク色に戻ってくると思います。
  その戻るまでの時間を計ってください。


  何秒かかりましたか?


  3秒以上かかった人は、脱水状態に陥っているおそれがありますので
  いますぐ水分補給をしましょう。

 


2、手の甲の皮膚をつまみ上げる動作です。

  
  皮膚をつまみあげたら、指を離してください。
  普通ならすぐに戻ります。

  
  でも、皮膚がなかなか元の状態に戻らないときは要注意。
  この場合も脱水状態のおそれがあります。すぐに水分補給しましょう。

 


この二つの方法は、セルフチェックはもちろん
自分でのどの渇きを伝えられない方の水分不足をいち早く見つける
ためにも活用できます。
参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000001-withnews-sci





犬や猫の熱中症のサイン




犬や猫は大量に汗をかくことができない。
呼吸で体温を調整しているため、高温には強くはない。


また、地面に近いほど放射熱の影響も受けやすいため、大人より
身長が小さな子どもたちだけではなく、小さなペットはさらに注意が必要です。




    ①  体が異常に熱い


    ②  息が荒い


    ③  舌が異常に赤い


    ④  意識がない


    ⑤  意識があって倒れたまま動かない




もしこのようなサインがみられたら


   (1)速やかに涼しい場所に移動し


   (2)体に水をかけ


   (3)後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に冷やす


ことが大切です。
また、体温が下がったとしても脳や内臓に障害が残る可能性があるため
速やかに動物病院に運ぶよう呼びかけています。


環境省「熱中症対策」



最後に


毎年のごとく、無くなってもらいたいと願うのは、車の中に
子どもを放置し、熱中症で亡くなる事故。


本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。合掌!





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